下水道既設管路耐震技術協会〜
非開削で行う既設マンホールの地震対策工法
工法紹介
既設人孔耐震化工法
フロートレス工法
工法概要
特長マンホール浮上のしくみ
基本概念
特長
施工手順
耐震一発くん
変更技術審査証明
カタログダウンロード(PDF)

HOME 協会概要 工法紹介 施工実績 お問い合わせ 会員ページログイン
フロートレス工法(マンホール浮上抑制工法)

マンホール浮上のしくみ

 地震により、地下水を含んだ砂質地盤に強い揺れが働くことで、砂粒子と砂粒子との間隙に静水圧を超える圧力の発生を「過剰間隙水圧」と言います。この圧力により、砂粒子同士の接合が切れ、砂粒子が水の中を漂う状態を「液状化現象」と言います。この発生により、比重の軽いマンホールの浮上を生起させます。

マンホール浮上のしくみ1
→
マンホール浮上のしくみ2
→
マンホール浮上のしくみ3
地震前
地震中
地震後
   
地震時に発生する過剰間隙水圧により液状化が発生。比重の小さいマンホールは浮上します。
 
砂粒子が再堆積します。