下水道既設管路耐震技術協会〜
非開削で行う既設マンホールの地震対策工法
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協会概要
はじめに
 本協会は、下水道既設管路の耐震技術の向上と普及を図り、併せてその活用を有効かつ適切に行なうことにより、地震時における国民の生活機能の維持と下水道事業の発展並びに安全で豊かな社会の実現に寄与することを目的に、平成14年4月に設立しました。

 震災時にライフラインを確保することは重要な課題です。下水道施設の耐震化もこの中の一つです。特に被害の集中する「マンホールと管接続部の耐震化」及び「マンホールの浮上抑制」の必要性は高まっています。
 しかしながら、既設の管路を開削工事により耐震化することは、費用の増大を招くこと以外にも、施工期間の長期化により、地域住民の生活及び交通に与える影響などが問題になります。
 本協会では、これらの諸問題を解決する「非開削による地震対策3工法」を取り扱っています。


事業内容

本協会は、設立の目的を達成する為に次の事業を行います。
1. 取扱い工法の普及・宣伝活動。
2.

取扱い工法の技術の改善・向上に関する調査研究及び技術資料の作成。

3.

取扱い工法の設計、積算及び施工に関する調査、マニュアル及び基準の作成。

4.

取扱い工法に関する技術指導、研修会及び講習会の開催。

5. 機関誌及び取扱い工法に関する参考図書の刊行。
6. その他、本協会の発展及び目的を達成するために必要な事業。